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【レンズレビュー】XF60mm f2.4の素晴らしい解像力と携帯性をレビュー

xf60mm f2.4 r macroの作例 レビュー ポートレート シンガポール

こんにちは!週末写真家マーケターのさとしです。

本記事では、FujifilmのXシリーズのレンズである「XF60mm f2.4 R Macro」を1年ほど使ってみてのレビューをしたいと思います!

XF60mm f2.4 R Macroとは?

XF60mm f2.4 R Macroとは、2012年にFujifilmのXシリーズレンズとして発売された中望遠マクロレンズです。

重さは215gと超絶軽く、マクロから中望遠の撮影までこなしながらも高い携帯性を誇る使い勝手のいいレンズとなります!

重さも軽く、レンズの大きさも小さいので、X-Tシリーズのみならず、X-proシリーズ、そしてX-Eシリーズにもバランスよく装着できるレンズとなります。

例によって、詳細なスペックは皆さん調べられていると思うので、FUJIFILMのHPを御覧ください。

fujifilm.jp

XF60mm f2.4 R Macroは何がいいのか?

ここからは、XF60mm f2.4 R Macroは何が優れているのか?を作例を用いながらご紹介していきます!

多様な使用用途!ポートレートにも使用できる!

このレンズの一番の良さは多様な使用用途かと思います!

60mmという焦点距離f2.4という明るさ、そしてマクロレンズという近接撮影性能。これにより、マクロ撮影はもちろん、風景の遠景撮影やポートレートなど様々な用途に使用できます。

xf60mm f2.4 r macroの作例 レビュー マクロ シンガポール
X-T1 / XF60mm f2.4 R Macro / SS 1/45 / F2.4 / ISO 200
xf60mm f2.4 r macroの作例 レビュー ポートレート シンガポール モスク
X-T1 / XF60mm f2.4 R Macro / SS 1/480 / F2.4 / ISO 3200
xf60mm f2.4 r macroの作例 レビュー マクロ シンガポール 植物
X-T1 / XF60mm f2.4 R Macro / SS 1/105 / F8.0 / ISO 200

高い解像力

被写体の輪郭をパキッと写し撮る素晴らしい解像力を持っています!

そのあまりの解像力のせいで、撮った写真を観るのがとても楽しくなります笑

xf60mm f2.4 r macroの作例 レビュー 解像力 シンガポール 枯れ木
X-T1 / XF60mm f2.4 R Macro / SS 1/340 / F2.4 / ISO 200
xf60mm f2.4 r macroの作例 レビュー 解像力 風景 シンガポール 植物
X-T1 / XF60mm f2.4 R Macro / SS 1/150 / F2.4 / ISO 200

高い携帯性

重さがわずか215gという素晴らしい携帯性のため、特に出番がないかなーと思っていてもとりあえずカバンに入れるということが可能です!

そのため、急に中望遠レンズやマクロ撮影がしたいとなった時に対応できるので、撮影の幅を大きく広げてくれてます。

単焦点レンズでの撮影時にはなくてはならないレンズです。。。

XF60mm f2.4 R Macroのデメリット

使い勝手のいい素晴らしいレンズですが、デメリットとして上げるなら以下2つかなーと思います。

  1. マクロレンズとしての性能はXF80mm f2.8の方が高いため、器用貧乏感が否めないこと
  2. AFが遅いため動体撮影には向かないこと

1について解説しますと、XFシリーズにはXF80mm f2.8という等倍マクロレンズが存在しており、XF60mm f2.4はハーフマクロレンズのため、とにかくマクロ撮影をしたい場合はXF80mm f2.8を選択する方が幸せになれます。。。

しかも、XF80mm f2.8には手ぶれ補正もついてますし。

2については、名前にLMがついていないFijifilmのレンズ全般に言えることですが、AFが遅く動体撮影には向きません。。。

XF60mm f2.4 R Macroがオススメの人は?

これまでのご紹介内容から、XF60mm f2.4 R Macroがオススメの人はスバリ以下の人かと思います!

  • 動くものより風景、ポートレートを撮る人
  • メインレンズは別にあり、サブのレンズとしてXF60mm f2.4を使用する予定の人
  • マクロ撮影はたまーにしかしない人 (マクロ撮影メインなら、XF80mm f2.8一択かと思います。)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

重量215gという携帯性で、遠景撮影からポートレートマクロ撮影までこなすという素晴らしい使い勝手のレンズになります!

僕も出番はないけどとりあえずカバンに入れて、サブレンズとして持ち出しているので、「メインレンズの足りない表現を補う軽いレンズが欲しかった。。。」という方は、最高に幸せになれるかと思います。

ズームレンズがメインとなった今でも、マクロ撮影するかもといった感じでサブレンズとして持ち出しています笑

ぜひ一度手にとってみてください!

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